あごニキビを治すには?

あごニキビを治すには?

ニキビといえば、青春のシンボル・・・と、思われがちですが、20代〜30代を中心に現れる吹き出物、いわゆる「大人のニキビ」というやつがあります。

 

「大人のニキビ」は、顔のいたるところに現れますが、特に症状が悪化すると、深刻な状態ともなりかねないのが、「あごニキビ」ですね。

 

それでは、あごニキビを治すにはどのような工夫が必要なのか、普段の生活や、「化粧水」、「ニキビ専用ケア製品」といった製品の正しい使用方法について、お話をさせていただくことにしましょうね。

 

まず、ニキビができてしまう環境について、考えてみることにしましょう。

 

枕カバーを清潔に

あなたは、常に枕カバーを清潔に保っていますか?

 

というのは、枕カバーを含めた寝具が不潔になってしまうと、「ダニ」の発生率が高まります。
そして、不潔な寝具で発生した「ダニ」は、「顔ダニ」として、睡眠中のあなたの顔の皮膚を襲撃することになるんです。

 

「顔ダニ」には、毛根に生息するものと、皮脂腺に生息しているものがいますが、どちらも顔の皮膚に浮き出た皮脂や仲間の死骸を餌とし、排泄物をあなたの顔の皮膚表面に残します。

 

ということは?

 

寝具が不潔であればあるほど、「ダニ」にとっては最高の生活環境が整うということであり、これが「あごニキビ」をはじめとする、吹き出物の原因にもなりうるということなんですね。

 

つまり、食生活に問題がなく、また、睡眠状態も良好でありながら「あごニキビ」や吹き出物が多くみられる場合には、寝具の不潔な環境による、「ダニの発生」である可能性が極めて高いということになります。

 

まずは枕カバーなどの寝具を、こまめに洗濯し、清潔な環境を保ちましょう。

 

 

正しい「洗顔」も不可欠

また、「あごニキビ」の発生を防ぐためには、正しい「洗顔」も不可欠です。

 

ですが、ここでひとつ、注意して頂きたい点があります。

 

「洗顔」をこまめに行うことは、まことに結構な話ではありますが、「洗顔」のし過ぎはいけません。

 

私たちの皮膚には、「常在菌」という大切な菌が存在しています。
この菌は、私たちの皮膚の健康を一定に保つためには必要な存在ですので、皮脂とともに「常在菌」を失ってしまわないよう、くれぐれも注意を払って下さいね。

 

 

「化粧水」や「ニキビ専用ケア製品」

そして、「化粧水」や「ニキビ専用ケア製品」ですが・・・。

 

「あごニキビ」が軽度であれば、天然成分が75%以上配合された化粧水や、市販のニキビケア製品で対処できる場合もあります。

 

わたしが使用しているのはビーグレンです。

 

クレンジングや化粧水、美容液がシリーズ化しているのでビーグレンだけでケアはOKですし、ニキビにもしっかり効果がありました。
リピート率が高いだけのことはありますね。

 

トライアルセットはとっても安く購入できるので、最初はぜったいトライアルセットから試しましょう。

 

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