あごニキビの原因って?

あごニキビの原因って?

別名「大人のニキビ」と呼ばれている吹き出物は、おもにあごの周囲やフェイスライン、下くちびる周辺などに多く見られ、数は少ないものの、首に現れることもありますね。

 

これらを総称して「あごニキビ」と呼んでいますが、思春期でもないのに、このような迷惑な吹き出物ができてしまう原因は、いったいどこにあるのでしょうか?

 

 

それはズバリ、「ホルモンバランスの崩れ」です。
では、ホルモンバランスが崩れてしまう原因とは、いったいなんなのでしょう?

 

そのおもな原因は、「加齢」、「食生活の乱れ」、「ストレス」です。

 

それでは、それらの原因について、解説させていただくことにしましょうね。

 

年齢も大切です

まずは「加齢」ですね。

 

特に女性の場合には、女性ホルモンの減少とともに、ホルモンバランスが崩れやすくなります。
すると「男性ホルモン」が猛威を奮い、それが「あごニキビ」の原因となるわけです。

 

それは男性の場合でも同様で、「男性ホルモン」の過剰な増加により、「抜け毛」や「薄毛」といった現象が起きるばかりではなく、「あごニキビ」ができやすい状態が、体内で作られて行くということなんです。

 

 

食生活を見直しましょう

そして、「食生活の乱れ」。

 

これはお付き合いなどで仕方がない場合もありますが、特に油分の多い食生活が続くと、身体の中で代謝しきれなかった脂質が、皮膚の表面に押し上げられ、これが「あごニキビ」の原因となる場合も少なくはありません。

 

 

ストレスはしっかり発散

さらに「ストレス」ですね。

 

生活の中のストレスは、「睡眠不足」や「寝汗」を誘発しやすいもの。

 

特に余分な皮脂と混ざり合った「寝汗」は、皮膚の毛穴をふさぐ原因となり、「あごニキビ」を誘発しやすい環境に導きます。
まずは、十分な睡眠をとり、ストレスに伴う「寝汗」を阻止しましょう。

 

 

見落としがちな日焼け

そして、案外見落としがちであるのが、紫外線による「日焼け」ですね。

 

紫外線は、1年中私たちの皮膚に悪影響を与える不届き者ですが、特に真夏のビーチや高山での日焼けは要注意。

 

紫外線により日焼けした皮膚は「ターンオーバー機能(表皮が生まれ変わる一定の周期)」を遅らせ、それにより皮膚の角質層は厚くなり、乾燥肌を招きます。
すると、皮脂腺がふさがれ、脂質が溜まり、それが「あごニキビ」を誘発する原因となってしまいます。

 

 

「あごニキビ」を防ぐには、「食生活の見直し」、「ストレスの回避」、「紫外線のブロック。これがもっとも重要となる項目です。

 

まずはご自身で行える努力で、「あごニキビ」を撃退してみませんか?

 

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